紫のお話
紫は赤と青が合わさった色です。興奮と冷静、理想と現実の間で揺れ動く心を表します。個性的で独自の世界観を持つ人が好む色であり、中には高い精神性を持つ人もいます。
先述のように二面性がある色のため、心に葛藤を抱えているときやコンプレックスを抱えているとき、ストレスを感じているときにも惹かれる色です。またそれらの苦しい状態を乗り越え何かを悟った場合や、癒されて再生に向かっている場合もあります。
心と体の癒しの色ということで、無意識に絵の中で紫を使うことがあります。塗られたその場所は、不調を感じている箇所であることも多いです。お子さんの絵に紫が見られたら、ちょっと気に留めてみては?
色のデータ
キーワード
変化・変容
癒し
高い精神性
プラスのイメージ
個性的、繊細、自尊心、高貴さ、慈愛、奉仕の精神、インスピレーション、変化、変容、癒し
マイナスのイメージ
コンプレックス、深い落ち込み、鬱、抑圧感、ストレス、神経質、二面性、現実逃避、不調
対応する身体の部位
松果体、内分泌系、自律神経系、大脳
